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【特別講演会】建物を「作る」時代から「活かす」時代へ

【特別講演会】建物を「作る」時代から「活かす」時代へ

空室率が上昇している昨今、不動産を取り巻く環境は時代の転換期を迎えています。これからは、建物を新しく作るのではなくあるものを永く活かし、次世代までつないでいく時代です。それに伴い、建物をどのように活用していくのかという視点が重要となります。
今回の講演会では、建物の長期活用の第一人者である東京大学の松村秀一先生をご招待いたしました。これからの不動産活用の流れや動向、建物ストックの活用などについて実際の事例も交えてお話いただきます。
<テーマ>
 ・建物は、新しく作る時代ではなく、あるものを活かす時代
 ・建物はきちんとメンテナンスすれば寿命は長い
 ・職人減少時代の不動産経営の未来とは   など


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※当講演会は完全予約制です。予約のない場合は参加をお断りさせて頂きます。
※当社とお取引きのない一般のお客様の定員は30名です。満席の場合はお断りする場合がございますのでご容赦ください。

日時 12月9日(土)13:30~15:00(受付13:00~)※講演終了後、軽食をご用意して懇親会(1時間程度)を開催いたします。
開催場所 二子玉川エクセルホテル東急(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ30F)TEL03-3700-1093
アクセスはこちら
講師・相談員

東京大学大学院教授
松村 秀一氏

東京大学大学院工学系研究科教授。古い建物の活用を進めるには、ヨーロッパの団地再生のように地域の課題や社会問題に対応し、不動産経営まで併せて考えることが重要なテーマであり、今後は膨大な建物ストックを豊かな生活の「場」に仕立て直すことを目指していくべきと提唱。建物の長期活用の第一人者。
80年東京大学工学部建築学科卒業、85年同大学院工学系研究科建築学専攻修了。工学博士。日本建築学会副会長、HEAD研究会代表理事、建築技術支援協会代表理事、団地再生支援協会会長。05年「住宅生産の工業化に関する研究」で日本建築学会賞(論文)、08年「建築生産の進め方―ストック時代の建築学入門」で都市住宅学会賞(著作)、15年「箱の産業-プレハブ住宅技術者たちの証言-」(彰国社)で日本建築学会著作賞と都市住宅学会賞(著作)、16年「建築-新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ」(彰国社)で日本ファシリティマネジメント大賞(功績)。

受講料 無料
定員 先着120名限定

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