琵琶湖の南に位置するMIHO MUSEUM。設計はルーブル美術館ガラスのピラミッドで知られる中国系アメリカ人のI.M.ペイです。桃源郷をモチーフにした構想は、しだれ桜の並木道からトンネルを抜け、500mに及ぶ吊り橋を渡るアプローチにも見て取れます。環境保護のため建物の80%は地中にあり、山に溶け込んだ美術館です。

撮影:西島 昭

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