複数の診断書を活用し 賃貸経営を長期間成功に導く

定期的な清掃や修繕、入居者対応など、やることが多い賃貸経営。もちろん、日々の対応は重要ですが、長期的な視点で賃貸経営を見ることも重要です。

例えば、いつ大規模修繕が発生するのか、費用は?キャッシュフローが厳しくなるのはいつ頃か、そもそも不動産経営は上手くいっているのか、相続税はいくらなのか。そのようなことを事前に知ることで、対策を考えることができます。

当社では2年前からさまざまな診断を活用した提案を行っています。実施しているのは左記にある5つの診断です。これらのデータを分析し、長期的視点でより良い提案につなげています。

業界の既成概念にとらわれず、他業界の経営手法を取り入れることで、新たな効果的なアイデアが生まれる可能性があります。

例えば、建物劣化診断によって大規模修繕工事の必要性が高まってきていることが事前に分かれば、その費用を準備することができます。また、キャッシュフロー診断をすれば毎年貯めておける額も予想できますし、借り入れをした場合の採算性も確認することができます。毎年の賃貸経営診断によって現状の課題と対策を見直していくことで、臨機応変に対応していくことも可能となります。

株式会社 市萬 賃貸事業部 課長
宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスター・相続対策専門士・賃貸不動産経営管理士

竹内 将人

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