14歳以下の人口減少が顕著な予測 これからのシングル向け賃貸は高齢者がメインに

下記表は2020年の国勢調査を元に発表された将来の人口予測です。人口減少が問題となっている中、14歳以下の減少率は他に比べて高く、2070年には半減すると予測されています。これにより、これまで若年層を対象としていたワンルームマンションの需要は大きく下がると考えます。これからマンション経営を考えている方は、増加する高齢者をターゲットに、シングル向けであっても日当たりや広さ、収納の多さなど、高齢者ニーズを満たす物件を企画する必要があると思われます。

日本の人口予測(推計人口)

※国立社会保障・人口問題研究所日本の将来推計人口(2023年推計)(出生中位・死亡中位推計)を元に作成。

出典:全国賃貸住宅新聞(2024.2.12)

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