保有不動産の隠れた“課題”を診断してみませんか?

「相続税が高い」「将来トラブルになりそう」「収支を圧迫している」など、不動産には、目に見えないところで何らかの問題が発生している場合があります。その問題に気づかないでいると、相続の際に高額な相続税が課せられたり、相続ならぬ争族になったりする可能性も……。
「自分は大丈夫」そう思わずに、一度、資産の棚卸しをしてはいかがでしょうか。資産を一覧化し“潜在的な課題”があるかどうか確認することが、安心できる相続対策につながります。

重要ポイントは「時価と相続税評価額の乖離」と「収益力」

棚卸しをすると、各物件の“収益性”や“相続税の節税効果”を数字で確認することができます。重要なポイントは二つ。一つは相続税評価額が時価よりも高くなっていないか、もう一つは収益力です。相続税評価額>時価の物件は高い相続税を払った挙句、相続後に売却しようとしても安くしか売れません。また、収益力が4%未満の物件は、相続税の納税資金の確保や安定した経営の継続が難しい可能性があります。どちらも相続前の対策が必要です。

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